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「日本語教師の資格」を取得したけど・・・
授業を任されることに
不安を感じていませんか?

  • 文法導入×会話
  • 課を進めても、学習者が話せるようにならない
  • 学習者よりも、教師の私の方が発話が多い
  • 学習者に会話を促すが、一方的な授業になりがち
  • 学習者が、他の学習者の発表に無関心
  • 読解
  • いつも読み合わせ、答え合わせで終わってしまう
  • 教師の私は、学習者の質問に答えるだけになってしまう
  • 学習者が、読むのを嫌う・読解授業になると寝てしまう
  • 聴解
  • 正直、聴解授業は苦手。聴解力を上げるための授業のやり方を知りたい
  • 学習者の聴解力の習熟度が判断できない
  • 聴解授業は、「答え合わせ」だけで終わってしまっている
  • 文字・発音
  • 「もっと楽しい授業がしたい!」と感じている
  • 漢字の学習を嫌がる学習者が多く、教えることも苦手
  • 学習者の習熟度が「漢字テスト」でしか判断できない
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
あなたご自身の授業に対する
「ちょっと気になっていること」や「もう少しこうしたいな」と
思う部分、ありましたでしょうか?

もし、いくつかの項目に
思い当たるところがあったとしても、
それはまったく自然なことです


実は、養成講座では
ファシリテーション技術”は学べません


でも、方法を理解して、練習すれば、
誰でも身につけることができる力です!


これからの日本語授業に欠かせない
ファシリテーション技術
一緒に習得してみませんか?

学習者に丁寧に教えていては
日本語が話せるようにならないことに
気が付きました

日本語教師アイディア塾・塾長  竹丸勇二
(日本語教師歴9年)

はじめまして。
エルロン日本語教師アイディア塾の塾長、竹丸勇二と申します。

学校の先生方の多くがそうであるように、「親切に、丁寧に教えることが教師の務め」と、私も長年信じてきました。
実際に、航空自衛隊で教官をしていた頃も、そして日本語教師になってからも、その考えを大切にしていました。

ところが、日本語の授業でどれだけ丁寧に教えても、学習者の日本語力が思うように伸びない…。
「どうしてだろう?」と、ある時ふと疑問を感じたのです。

もしかすると、「教えている」つもりでも、それが本当に身についているわけではないのでは…?
そんな違和感が、私の教えない日本語授業を始めるきっかけになりました。


この教えない日本語授業の大きな魅力は、
日本語の「聞く・話す・読む・書く」という4つの技能を、短期間で“実際に使えるレベル”にまで引き上げられるところにあります。


「特別な方法なのでは…?」と思われるかもしれませんが、そうではありません!
これは、普段の日本語授業の中で実践できる内容です。


ここで、私自身の体験をご紹介させてください。

ある企業からのご依頼で、入国前のゼロ初級レベルの学習者8名に、次のようなスケジュールで《教えない日本語授業》を行いました。



1回90分 × 週4回
期間:4か月
-------------------- 
総授業時間:約90時間



その結果――

4か月後、8名全員が日本語で「自分の将来」や「自国について」のプレゼンテーションを行い、日本人社員の質問にも、段落を使ってしっかりと説明できるまでに成長していたのです。

さらに、日本語能力試験の結果は、授業前は全員が“ゼロ”の状態だったにも関わらず、4か月後には7名がN3、1名がN2に合格するという成果を出しました。

 

この経験を通して、私はあらためて《教えない日本語授業》の効果と意義の大きさを実感しています。


「教えること」を手放すことで、学習者が自分自身で「学ぶ力」を育てていける。

そんな授業を、これからもたくさんの先生方と共有していきたいと思っています。


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エルロンの「教えない日本語授業」スタイルで
学習した外国人にインタビュー

ホンモノの授業力に必要なものは
文化庁指定の420時間 日本語教師養成講座の内容には含まれていない
授業内での
ファシリテーション技術

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「教えない日本語授業」体験会・実施中

まずは、どんな授業か体験してみませんか?
オンライン(ZOOM)・無料開催 / お気軽にご参加ください!
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「教えない日本語授業」マスター研修

当研修で、あなたが実現できること

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • ★自信をもってクラス授業ができるようになる

    実績のある日本語教師養成講座を出たのに、授業に不安を感じていませんか?
    座学で学ぶ日本語教師の知識は大変重要なものですが、実際の授業の中でファシリテーターをするためには、ファシリテーターとして十分な練習が必要となります。
    本セミナーでは、少人数生でファシリテーターのノウハウを学び、練習を何度もいたします。失敗してもあなたを責める人は誰もいません。安心して練習することができます。
    繰り返し練習をすることで、自信をもってクラス授業ができるようになります。
  • ★日本語教師として活躍の場所を広げられる

    学習者の日本語運用力を育てることができる日本語教師が、これからの時代必要になってきます。
    プロフェッショナルと言える力を見つけることで、あなたの活躍の場は広がっていきます。
    また、国内外約3000名の日本語教師の繋がりから、どんな仕事があるのか情報収集をすることも可能です。
  • ★失敗大歓迎!授業の練習場所をもつことができる

    本セミナーでは、少人数生でファシリテーターのノウハウを学び、何度も練習します。失敗してもあなたを責める人は誰もいません。安心して練習することができます。
    繰り返し練習をすることで、自信をもってクラス授業ができるようになります。
  • ★困ったことがれば、日本語教師同士のコミュニティで相談できる

    実際に授業をすると、課題や悩みは必ず出てきます。
    そんな時も、共に学んだ日本語教師や、修了生のネットワークの中で情報共有や相談をして頂くことができます。
    教務室のような繋がりを作っていますので、気軽に相談をして頂けます。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

「教えない日本語授業」マスター研修の特徴

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【Point1】
授業力の高い講師が課題解決
大手日本語学校で1500名の留学生のクラス授業を「教えない日本語授業」で実施してきた日本語教師が講師を担当。企業のしごとの日本語、大学での授業など・・
あなたと同じ悩みをもってきたからこそ、必要なコンテンツと熱意で、あなたの課題解決に努めます!
【Point2】
共に成長する仲間ができる
悩みや課題の解決策、1人で考えるよりも、仲間と一緒に考え協働学習することで、アイディアは何倍にもなります。
志を同じくする日本語教師同士で学ぶことを、この研修では大切にしています。
【Point3】
すぐに実践できる
「教えない日本語授業」では、学習者に聞く・話す・読む・書くの4技能の実施方法をインプット。即「やってみる!」これを繰り返し行う研修です。
明日の授業から活かすことができます!

小見出し
  • 販売価格
  • 1,000円
  • (税込み)
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本研修は「わかる」ではなく「できる」を目指す研修です

本研修は、あえて少人数で学ぶ実践的な研修です

研修終了後も、修了生同士で授業の練習をすることができます

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授業においてファシリテーションを用いて
「教えない」とはどういうことですか?

エルロンが学習者向けに実施している授業は、コミュニカティブ・アプローチによるプロジェクトワークを参考に、「アウトプット中心」「協働学習」「(学習者が)他者に説明する」という3つの要素を組み込んだアプローチを使って授業を実施しています。

当研修(基礎編)で日本語教師向けに提供する初級学習者向けの授業テクニックは、教師がファシリテーションを用い、「学習者中心」で進める中で、当日の授業の達成目標(「ねらい」)に向け、学習者たちを活動させながら、短時間で効果的に近づけていくという方法です。

教師は直接「指導項目」を説明して理解させるのではなく、ファシリテーションのテクニックを用い、学習者同士が協働し、気づきの体験を経て理解を深めていくための様々な配慮をおこなうため、「教えない(=教えていない)日本語授業」としています。この授業で、学習者は当日の授業で「何ができたのか」が明確に分かるようになります。

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初級の文法・読解・聴解・文字・発音授業を
学習者が中心となって話し・考え・気づける
「教えない日本語授業」に!

教えない文法授業(場面提示から発話につなげる)
学習者にテキストを開かせて板書・・ではなく、
まずはどんな場面で使う日本語なのか、学習者が考え発話する所が授業のスタートです。
日本語教師による文法・文型の説明は必要ありません。
学習者同士で場面で使うを日本語イメージして、聞いて、会話してみる!学習者中心の授業のはじまりです。
教えない文法授業(文法・文型練習)
どんな時に使う文法・文型なのかが理解できたら、次はしっかり練習です。
まずは、学習者同士が協働して考えて発話することを繰り返し行い、新文法・新文型を使って自分が言いたいことを日本語で表現できるようにアウトプット中心で練習します。
教えない読解授業
読解授業をはじめると、学習者が寝てしまう・・・そんなことはありません!
どんな事が書かれているのか、学習者同士が教え合い協働して学習する授業が「教えない読解授業」です。
学習者が、積極的に学ぶ読解授業ができるようになります。
教えない聴解授業
聴解授業を担当するのは正直苦手・・・という日本語教師は多いです!
音源を聞かせて、答えを聞かせて、答え合わせをすることで授業を終わらせていたりしませんか?
教師がファシリテーションを行い、学習者同士が協働して学ぶ聴解授業ができれば、聴解力の向上なども把握できるようになります。
教えない文字・発音授業
新しい漢字を日本語教師が教えていませんか?発音を、教師が指摘していませんか?
教師がファシリテーションを行う文字・発音授業に変えることで、文字も発音も、学習者同士が教え合い協働しながら習得することができます。
教えない「みんなの日本語」授業(文法・文型練習)
教師が説明を控え、ファシリテ―ションを用いて学習者の発話を引き出す「教えない日本語授業」を「みんなの日本語」のテキストを使用してどのように授業をすればいいのか・・。実際に日本語学校で行っている、教えない「みんなの日本語」授業の実践例の紹介をいたします。
1日目は、ファシテ―ションの基本を振り返りながら、みん日×ファシテ―ション授業の流れがしっかりイメージできるようになります。2日目の後半では、「みんなの日本語」を使った「教えない日本語授業」をファシリテーションを用いて、実践的な練習を行います。
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「教えない日本語授業」体験会・実施中

まずは、どんな授業か体験してみませんか?
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教えない日本語授業マスター研修
初級レベルの日本語授業
<基礎編>

本研修のねらい

教えない日本語授業マスター研修は、初級レベルの学習者に対し、日本語教師が説明しなくても、学習者自身が「考える・相談する・気づく・発話する」流れを生み出すファシリテーション技術を、体系的に習得することをねらいにしています。

到達目標

初級の文法・読解・聴解・文字・発音授業を、学習者が主体となって話し、考え、気づける学習空間へと生まれ変わらせる!そんな「教えない日本語授業」を実現するファシリテーション技術を習得します。

カリキュラム概要

全10回  計29時間
オンライン型(Zoom)・全国から受講可能

Day.1
学習者中心・協働学習スタイルの「教えない日本語授業」の考え方と“ファシリテーション技術”の全体像
⚫︎ 「教えない日本語授業」とは何か(従来の日本語授業との比較)
⚫︎ 学習者同士が協働して学ぶ教室作りに必要な「ファシリテーション」とは
⚫︎ 日本語授業に必要な30のファシリテーション技術  
   └「問いかけの仕方」「自由に話せる雰囲気作り」「沈黙を扱うか」など 
⚫︎ 初級レベルの文法・文型を、教師が説明しないで導入する方法
   └ 実際の初級授業の動画を見学、必要なファシリテーション技術を確認・練習
Day.2
初級レベルの文法・文型導入:
場面設定 → 気づき → 文法・文型の練習への橋渡し
⚫︎ 教師が説明しない、初級レベルの文法・文型導入の進め方を復習
⚫︎ 場面を使って導入そたあとの、文法・文型練習に移行する進め方を知る
⚫︎ 文法・文型練習に必要なファシリテーション技術を確認・練習
Day.3
初級文法を説明しないためのスライド構成と作成
授業デジタルスキル習得
⚫︎ 初級レベルの文法・文型の場面導入〜練習までの流れの復習
⚫︎ 文法を説明しないためのスライド作りのポイント
  └ DAY4-5 で使用する授業スライドをグループワークで作成
⚫︎ 初級レベルの文法・文型導入に必要なパワーポイントの基本的な操作を習得
⚫︎ 授業で使うZOOMの基本操作の確認
  └ ブレイクアウトルームの設定、画面共有など
Day.4
教師が説明せずに授業を進行する練習
1グループ目
⚫︎ ここまで学んだことを受講生同士グループになり、授業の練習をします
⚫︎ グループ1の文法導入授業の練習
⚫︎ ファシリテーション技術の確認

模擬授業に不安をお感じの方も、ご安心ください!
この練習会では互いの良い部分をみつけたり、まだできていない事があれば、どうすれば良いかを協働して考える場です。リラックスして参加してもらえる雰囲気を大切にしています。
Day.5
教師が説明せずに授業を進行する練習
2グループ目
⚫︎ グループ2の文法導入授業の練習
⚫︎ ファシリテーション技術の確認
Day.6
読解授業:教師が教えないで進める授業の進め方
⚫︎ 読解授業の構成を知る
    └ 模擬授業に学生役として参加し、授業体験する
    └ 模擬授業のあと、授業構成を整理する
⚫︎ 教師が教えずに読解授業を進めるために必要なファシリテーション技術を確認
⚫︎ グループごとに、教師が説明せずに授業を進行する練習
Day.7
聴解授業:教師が教えないで進める授業の進め方
⚫︎ 聴解授業の構成を知る
    └ 模擬授業に学生役として参加し、授業体験する
    └ 模擬授業のあと、授業構成を整理する
⚫︎ 教師が教えずに聴解授業を進めるために必要なファシリテーション技術を確認
⚫︎ グループごとに、教師が説明せずに授業を進行する練習
Day.8
文字・発音授業:教師が教えないで進める授業の進め方
⚫︎ 文字・発音授業の構成を知る
    └ 模擬授業に学生役として参加し、授業体験する
    └ 模擬授業のあと、授業構成を整理する
⚫︎ 教師が教えずに文字・発音授業を進めるために必要なファシリテーション技術を確認
⚫︎ グループごとに、教師が説明せずに授業を進行する練習
Day.9
教えない「みんなの日本語」授業(文法・文型練習)前半
教師が説明を控え、ファシリテ―ションを用いて学習者の発話を引き出す「教えない日本語授業」を「みんなの日本語」のテキストを使用してどのように授業をすればいいのか・・。実際に日本語学校で行っている、教えない「みんなの日本語」授業の実践例の紹介をいたします。

前半は、ファシテ―ションの基本を振り返りながら、みん日×ファシテ―ション授業の流れがしっかりイメージできるようになります。
Day.10
教えない「みんなの日本語」授業(文法・文型練習)後半
2日目の後半では、「みんなの日本語」を使った「教えない日本語授業」をファシリテーションを用いて、実践的な練習を行います。様々な課について、教えない日本語授業で授業をするためのノウハウを習得することができます。
Step.1
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小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

研修スケジュール

参加できない日程がある場合は、同期の曜日振替が可能です。
また、研修内容を録画した動画視聴で補講可能な科目もございます。
お気軽にご相談ください。

第16期

スケジュール(スマホ横スクロール)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
Day1
Day2
Day3
Day4
Day5
Day6
Day7
Day8
Day9
Day10
木曜日コース
19:30-22:30
4/9
4/16
4/23
5/14
5/21
5/28
6/4
6/11
6/18
6/25
日曜日コース
9:00-12:00
4/12
4/19
4/26
5/17
5/24
5/31
6/7
6/14
6/20
※土曜日開講です
6/27
※土曜日開講です
13:00 - 18:30
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第17期

2026年7月30日、 8月2日 開講予定
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講師プロフィール

竹丸 勇二
日本語教師アイディア塾塾長
株式会社エルロン 取締役

航空自衛隊に入隊後、定年退官を迎えるまで勤める。教育専門員として、約3000名の教育を担当、部隊心理カウンセラーやアドバイザーを務めた。東日本大震災発生時には被災地で救護活動にあたった。

退官後、行政書士資格と日本語教師資格を取得 

国内最大手の日本語学校で、初級~上級レベルの留学生クラスを担当し、約1500名の留学生の進学をサポートしてきた。また、防災館での「やさしい日本語ワークショップ」を担当し、防災・減災に「やさしい日本語」が必要であることを伝えてきた。 

エルロンで、「やさしい日本語」ワークショップ専門講師として、官公庁、地方自治体、防災館でのワークショップを担当「やさしい日本語」の普及に務める。
また、日本語教師向けにワークショップ養成講座を開講し、外国人が日本語を使ってコミュニケーションができる授業として、アクティブラーニング型の日本語研修を実施している。

研修実績
大手日本語学校にて
1500名の留学生指導
海外の技能実習生
自治体日本人向け研修

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まずは、話を聞いてみたい!という方も大歓迎です
竹丸講師との無料パーソナル面談(45分)をご用意しております
お気軽にお申込みください

修了生の声

本研修修了後に自分の授業がどのように変化しどんな効果があったのか
リアルな声をお届けします

Youtubeでご覧いただけます

14期生・米澤さんのお話(前半)

14期生・米澤さんのお話(後半)

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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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「教えない日本語授業」は日本語学習の範囲を超えて、思考力や判断力、他者とのコミュニケーション力を養う総合学習を提供する授業だと感じました。自分ならクラス運営をどうするか、毎回イメージしながら研修を受けてきました。学習者も教師もワクワクすること間違いなしの、そんな授業です。
Yuko様
授業中、学生が発話する機会を増やしたいと考えていましたが、既存のカリキュラムがある中、どの様にできるか悩んでいました。こちらの講座で、協働学習の手法について学び、様々な先生方の教え方を垣間見ることができ大変参考になり、日々の授業でも、どれだけ学生主体の時間を作れるかを意識する様になりました。
M様
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
サンプル 太郎
学習者主体の学びが最大限尊重されるような教え方を探していて、エルロンさんの「教えない授業」マスター講座にたどり着きました。5回の講義そのものが、協働学習で構成されており学習者の気持ちになって「教えない授業」の良さを体感できます。
また、講座で共に学んだ先生方とその後も交流し、練習を重ねる機会がもらえるのが何より貴重だと思います。早速授業に「教えない」方法を取り入れて、学習者さんに大変喜ばれています。
Sayuri様
「教えない日本語」の講座は5回の研修にとどまりません。有志が集まる練習会では、どんな方でも、仲間のあたたかい後押しで力を伸ばすことができます。
この練習会で、私は教師役も学習者役も体験できました。教師役になると「これはわかっただろうか。」とついつい口をはさみたくなってしまいます。一方学習者役になると、「自分たちで何とかするから任せておいて」という思いが強くなります。ふたつの視点から「教えない日本語」を体感していくことにより、教師の役割を深く理解していくのだと思います。練習会を続けていく中で、登壇される皆さんの授業の質は、確実に上がっていきます。いつもそれを目の当たりにしています。
Seki様
「教えない授業」マスター研修では、授業の進め方の知識、スキルをインプットと共に、アウトプットする場が与えられます。上手くいかないことも沢山ありますが、その失敗が、学習者の気持ちに寄り添うことに繋がります。私は、研修終了後対面授業で、フランス人留学生に教えない授業を行う機会を得ました。「上手じゃありません、大丈夫です。」研修中、私たちが言われてきたことを学生に伝えると、笑顔で日本語を発してくれます。       常に学習者の様子(i)を見ながら+1を考える、簡単なことではありませんが、教えない授業のポイントを実践の場で活かすことができました。それは、研修中のアウトプットをする場と、その後の受講者仲間との練習会があってこそのことと思っております。
Kikuchi様
受講してよかったです!
自分でも「教えない授業」と同じようなことを日頃考えていて、どうやって現実化しようかと模索していました。
その時に「教えない授業」の講座が目に飛び込み、試しに受けてみようと思いました。 講座を受ける中で、自身の実際の授業の中に落とし込んだ時、どのようになるのかを常に意識して講座を受けました。
そうすることで、自身の描いていたものが形として学べてよかったと思います。
特に、学習者を能動的に動かすという点で大変勉強になりました。
Nishimura様
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サンプル 太郎

\修了生の声をラジオでお聴き頂けます/

教えない日本語授業・体験会開催中

「教えない日本語授業」を体験いただけます

・初級文法の導入×教えない日本語
・読解授業×教えない日本語
・JLPT授業×教えない日本語 他

ご参加ご希望の方は、下記よりお申し込みください
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学習者が話せるようになる!
ホンモノの授業力を磨く場所

 


教えない日本語授業マスター研修
初級レベルの日本語授業
<基礎編>


 

【16期生】

木曜日・夜間コース 2026年4月9日 19:30 開講

日曜日・日中コース  2026年4月12日  9:00 開講

受講費

対 象
費 用
一般
250,000円(税抜)
日本語教育実践ラボ研究員
220,000円(税抜)
内容
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内容
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【本研修の受講費には、本研修受講以外に下記も含まれています】
✔ テキスト代
✔ 教えない日本語授業経験者からのフィードバック
✔ 国内・世界で活躍する日本語教師の仲間とつながるクローズのコミュニティにご招待


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2つの講座、W受講のお申込み特典!

「やさしい日本語ファシリテーター養成講座」と
W受講の場合、特別割引があります

50,000円OFF
【対象講座】
教えない日本語授業マスター研修 &
やさしい日本語ワークショップ ファシリテーター養成講座
通常価格 330,000円(税別)
対 象
W受講 特別価格
一般
280,000円(税抜)
日本語教育実践ラボ研究員
250,000円(税抜)
内容
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内容
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やさしい日本語ファシリテーター養成講座とは?

ワークショップに参加された日本人に
外国人とのコミュニケーションツールとして
やさしい日本語の「使い手」になってもらう研修です

これまでエルロン社が、自治体、一般企業、介護施設、病院…で
外国人とのコミュニケーションに課題を持つ
日本人向けに実施してきた「やさしい日本語」ワークショップ

エルロンにしかできない、
実例を交えたノウハウの詰まった
“ワークショップ型研修”の提供方法を皆様にお伝えします!
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研修受講の流れ

STEP 1
お申込み
本ページのフォームよりお申込みを承っております。
お手数ですが、本ページの問合せフォームよりお申込みをお願いいたします。

STEP 2
研修費お支払
お申込み完了頂いた後に、「研修費お支払」のご案内をメールにてお送りいたします。
クレジットカードでのお手続きが中心となりますが、銀行口座へのお振込みも可能でございます。
STEP 3
研修受講
オンライン受講となります。
研修費お支払手続き完了後、講座開講日までにZoomのURLをお送りいたします。

研修当日をお待ちくださいませ。

STEP 3
小見出し
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よくあるご質問

Q
参加できない日程がある場合、どうなりますか?
A
同期の同一週内の研修に、振替を行っております。
本研修は、すべての回において皆さまに「体感」頂くことを重視しておりますので、振替のご案内を優先しております。
ただし、研修内容を録画した動画視聴で補講可能な科目もございます。振替、補講についてはお気軽にご相談くださいませ。
Q
宿題や事前課題はありますか?
A
課題は研修時間中に、取り組んで頂くようにカリキュラムしております。
お仕事をしながら研修受講を頂く方がほとんですが、ご負担なく毎回の研修でしっかり習得頂けております。
Q
仕事をしながら研修を受講したいのですが、大丈夫でしょうか?
A
はい、大丈夫です。
事前課題や宿題はない形でプログラムしておりますので、ご安心ください。
Q
模擬授業に自信がありません。模擬が沢山ある研修でしょうか?
A
まずは、担当講師のデモンストレーションを見て頂いた後に、練習として授業をやってみるということはありますが、「模擬授業」をして頂いての評価といったプログラムはございません。
はじめは緊張なさるかもしれませんが、ここでは失敗しながら練習頂くことを大切にしておりますので、ご安心ください。
Q
普段使っている教材は、こちらの研修で使う教材とは異なるのですが、実際の授業でも「教えない授業」はできますか?
A
はい、教材が異なっても「教えない日本語授業」をしていただくことが可能です。
「教えない日本語授業」をするためのエッセンスを研修内で練習しますので、これまでご受講された日本語教師の皆様も、ご自身が今使っている教材で「教えない日本語授業」を実施されています。
※本研修で使用するテキストは、「つなぐにほんご/アスク出版」です
Q
過去に受講した養成講座で「協働学習」・「ファシリテータ―」のことは聞いたことがありますが、正直、曖昧です。できるようになりますか?
A
養成研修では「インターラクティブに授業を進めましょう」と説明はありますが、具体的な方法の提示や練習はなかったのではないでしょうか。
当研修では、協働学習の重要性・楽しさを体感いただけるように、少人数で開講しています。
また、受講者全員が、繰り返し練習ができるようなカリキュラムとしておりますので、しっかりファシリテーションの力を身につけることができます。そして、研修終了後も、修了生同士で授業の練習をすることができますので、ご安心ください。
Q
講師の方は、どのように「教えない授業」を習得されたのでしょうか?
A
最初は丁寧に教えていました。
しかし、学習者に丁寧に教えていては、「日本語が話せるようにならない」ことに気が付きました。
学習者に日本語を身につけさせるには、日本語を使いこなせるようになるための授業法が大切です。
その授業法は、学習者が「協働して考える」「試してみる」ということを最大発揮できるよう配慮しながら授業を進める方法です。
学習者が 互いに教え合う という形をとります。
学習者同士で「考え」「気づく」という体験を経て知識をインプットします。
この授業法こそが「教えない授業」であり、ファシリテーションの技術によって成り立っております。
Q
養成講座は修了しましたが、日本語教育能力検定試験は受験していません。研修に参加することは可能ですか?
A
もちろん可能です。
ただ、本研修は、日本語教師が授業に必要なファシリテーション力のテクニックを習得していただくことを目的としておりますので、日本語教育能力検定対策講座ではない点、ご承知おきください。
Q
「教えない日本語授業」のファシリテーションテクニックと、「やさしい日本語ワークショップ」のファシリテーションテクニックの違いは何ですか?
A

「教えない日本語授業」では、日本語を学習する外国人が日本語を運用できるようにするために、効果あるファシリテーション力を習得頂きます。

ですが、「やさしい日本語」研修を提供する対象は、外国人ではなく「日本人」です。
日本人向けに研修を行う場合、日本語の授業とは異なる手法や注意点があります。
日本人向けのファシリテーターとして「必ずやらなければいけないこと」「やってはいけないこと」を当講座で習得頂きます。

やさしい日本語ワークショップファシリテーター養成講座 → 詳細

Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
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無料パーソナル面談/
研修お申し込み

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教えない日本語授業マスター研修

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1丁目11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内13F
✉ ask@aileron-jl.com
☎︎ 03-6822-5039(代表)